
マイホーム購入を検討するなかで、住宅ローンのボーナス払いを活用すべきか迷っていませんか。
理想の住まいを手に入れるためにも、無理のない返済計画を立てて将来への不安を取り除きたいですよね。
本記事では、住宅ローンのボーナス払いの仕組みやメリット・デメリット、ポイントについて解説します。
▼ ボーナス払いが合うか確認する ▼
お問い合わせ
住宅ローンのボーナス払いとは
住宅ローンのボーナス払いとは、毎月の返済にくわえて、年2回の特定月に返済額を増やす仕組みのことです。
毎月払いのみとの違いは、ボーナス月に通常の返済がなくなるわけではなく、増額分が上乗せされる点にあります。
民間金融機関では、ボーナス払いに振り分けられる借入額の上限を50%以内と定めているケースが一般的でしょう。
ただし、この50%という数字はあくまで利用できる上限であり、推奨される割合ではないため注意が必要です。
また、実際の賞与支給月と返済月を自由に一致させられない金融機関も存在します。
したがって、賞与受給時に任意で追加返済するのではなく、契約時に返済方式を定めるのだと理解しておいてください。
▼この記事も読まれています
住宅ローン契約時の住民票は転居前のものでもいい?異動のタイミングも解説
▼ ボーナス払いが合うか確認する ▼
お問い合わせ
ボーナス払いのメリットとデメリット
ボーナス払いを利用する主なメリットは、ボーナス月以外の月々の返済額を少なく抑えられることです。
給与から支払う住居費を減らせるため、教育費や生活費などに資金を回しやすくなるでしょう。
しかし、ボーナスが支給されない状況になっても、返済額は自動的に減らないというデメリットがあります。
業績悪化などでボーナスが出ない場合でも、預貯金などから増額分を支払わなければなりません。
さらに、ボーナス返済分の元金は半年ごとの返済となるため、毎月払いのみに比べて利息負担が増えるケースがあります。
メリットだけで判断せず、年間返済額や収入減少時の対応力まで慎重に検討してみてください。
▼この記事も読まれています
住宅ローンの借り換えとは?活用する方法や利用する際の注意点をご紹介
▼ 収入減にも無理なく払えるか確認する ▼
お問い合わせ
失敗しないためのポイント
ボーナス払いを利用する際は、現在の賞与額だけでなく、今後の働き方などの変化まで考慮して計画を立てる必要があります。
住宅購入後は税金や修繕費も発生するため、返済後も十分な貯金を残せるようにしておきましょう。
不測の事態に備える資金も必要であり、ボーナスの大半を返済に充てるような計画は避けるべきです。
もしボーナスを有効に使いたいのであれば、余裕があるときに一部繰り上げ返済をおこなう方法をおすすめします。
これなら貯金が増えた時点で前倒しできるため、毎年のボーナス払いよりも柔軟に対応できるでしょう。
万が一収入が減った際は滞納する前に借入先へ相談し、返済方法の変更などを早めに検討することが大切です。
▼この記事も読まれています
住宅ローンを滞納したらどうなる?ローンを滞納しないための対策もご紹介
▼ 無理のないボーナス払いか確認する ▼
お問い合わせ
まとめ
ボーナス払いは毎月の返済額に増額分を上乗せする仕組みであり、契約時に金額と月を定める方式です。
月々の負担を減らせる一方で、ボーナス減少時のデメリットや、総返済額が増える可能性も考慮しなければなりません。
将来の変化を見据えて貯金を残しつつ、状況に応じて一部繰り上げ返済などを活用して無理なく返済していきましょう。
東灘区で売買物件をお探しの方は、和光地所 株式会社 本店がサポートいたします。
弊社のみが取扱可能な専任物件を多数ご用意しております。
お客様に適した提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 返済計画を確認してみませんか? ▼
お問い合わせ

和光地所 株式会社 本店
兵庫県の阪神間エリア(神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、伊丹市)を得意とし、地域に根付いた密着型の【街の不動産屋】です。
不動産に関する出来事は、お客様の生涯のライフプランにおいて、とても大きな出来事です。
そんなお客様の大切な機会を、全力でサポートさせていただきます。
■強み
・当社のみ、お取扱可能な専任物件も多数ご用意
・知識、経験を豊富に積んだベテランスタッフが在籍
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て / 駐車場 / 店舗 / 事務所)
・売買物件(マンション / 戸建て / 土地 / 店舗 / 事務所)











